資産形成は世界に目を向けて

日常
<資産形成は世界に目を向けて>

 

ここ10年間の間は、日本株に投資するよりも

米国株に投資する方が利益は大きかった!

 

それは日本経済成長より

米国経済成長が大きかったからです。

 

またここ数年、コロナ禍の影響で

既存の企業が大打撃も受けていますが、

米国は日本と違い、ベンチャーが起業しやすい環境で

次の時代を担うベンチャーが出てきやすい。

 

また、円を使用する経済圏にいる日本人は

円の価値が下がればモロに資産形成に影響を及ぼします。

 

円だけでなく、ドルを持つことで、

円の一点張りのリスクを回避できます。

 

<米国企業>

AppleやAmazon、Microsoftに代表するように

米国企業が提供している商品やサービスが

身近に感じられている方も少なくないでしょう。

 

日本の商品も素晴らしいですが、

米国も負けていません。

米国企業は日本も含め全世界に進出し

活躍の場を広げています。

そういった中で、日本企業よりもマーケットは大きい。

投資に関しても米国に目を向けてみるのも

いいのではないでしょうか。

 

 

<米国投資でのデメリット>

米国株の購入に際しては、為替の影響を受けます。

円で生活している日本人が米国株を購入する際には

米ドルで取引しなければなりません。

そのため、米国株が上がっても、為替の影響で「損」を

することも考えられます。

 

米国株には、株価の影響と為替の影響があることを

認識しておく必要があります。

 

 

<株価変動>

当然のことながら株価も需要と供給で成り立っております。

その企業株が欲しい人と、その金額で売りたい人。

このバランスで株価が決まります。

 

市場の需要が大きければ、株価が上がり

市場の供給が大きければ、株価は下がります。

 

その判断材料になるのが「材料」です。

この材料で株価は大きく変動します。

 

決算時期に前年度比より大きく売り上げを上そうな企業があれば

大きく株価が上がるのではなないか?と目をつけて

株を購入する。

 

そういった方々が多ければ株価は上昇します。

逆に、業績が下がり配当金の減配を発表すれば一気に、

株は売られ株価は下がります。

 

その要因となるのが「材料」です。

この材料はいろいろあり、ただ業績を上げただけでは

株価が上がらない場合があります。

 

色々な「材料」が重なって株の変動があります。

その変動を見極めていくことが投資の面白さでもあります。

 

<指数に連動>

個別株購入をすれば業績や利益を常々見ていないといけなくなります。

株価の変動があり資産形成するにあたって

個別株の投資は変動が大きいのは事実です。

 

日本株全体を見る株価指数が「日経平均株価」や

東証一部に上場している銘柄の株価から計算されている

「TOPIX」を見ることで全体を見渡す指標となります。

 

そのある指数に連動する上場投資信託を「ETF」と呼び

上場していないのが投資信託となります。

 

これらはある指数に連動し、数社の株を購入するので

1社の業績が悪くても大きく株価を下げることはありません。

ただ、個別株と違いリスクが少ない分

利益も少なくなります。

ただ安心して投資できるのが

ETFや投資信託になります。

 

安心をとるかリスクをとるかは

あなたの資産形成目標次第です。

 

投資初心者は、ETFや投資信託で資産形成をするのが

望ましいと思います。

 

<投資の目的>

株式投資をするにあたっての目標は大切です。

なんのために株式投資をするのか!

 

いくらを目標に投資をするのか?

その目標で投資方法は変化します。

 

投資先の株の値上がりを期待して投資をするのか?

投資企業の配当金を期待して投資をするのか?

 

米国に投資をするのか?

はたまた日本や全世界に投資をするのか?

投資をする本人がジャッジをして投資を始めないと

投資を始めたはいいものの、自分の判断基準が

曖昧だと株が暴落したときなど、

狼狽してしまいます。

 

そうならないためにも

長期的に積み立てて投資をするのか?

株が定めた値まで上がったら売るのか?

など明確に基準を決めておくほうが良いでしょう。

現在は日本株より米国株が好調です!

円ばかりを持つのではなく

米ドル(米国株)を持っておくのもいいと思います。

 

投資は自己責任です。

いろんな勉強をして

いろんな方のブログやYoutubeを見ることも

多いと思います。

 

取捨選択し自分で決定して投資すれば

たとえ悪い結果でも納得できるはずです。

 

自分を信じて一歩づつ前進していきましょう!